【Blog】イマージュカップ開催!

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先月のことになりますが、3/20(金・祝)、弊社主催のロボット競技交流会『イマージュカップ』が開催されました。

弊社運営のレゴ🄬エデュケーション教材を使用したSTEAM教育の教室「STEAM Campus」における、最上級クラス「ロボティクス・プロ」コースの受講生たちを対象にした会です。

 弊社だけではなくパートナー会社様運営の教室からもご参加いただき、生徒さん約100名、保護者さん約200名が会場に集合する一大イベントとなりました。

2025年度のテーマは「STEAMサミット2026」。架空の「国」の代表として国際会議に出席している…という設定で、

①貿易シミュレーション(ロボット競技)

②自国アピールプレゼン(プレゼンテーション)

③国際交流(相互評価)

の3種類のミッションに挑戦してもらいました。

自国のブースを作成し、そこを拠点に自分たちでタイムマネジメントしながら過ごす5時間。本当にお疲れ様でした。

https://www.image-edu.com/imagecup2026(特設WEBサイト)

こどもたちはこの日のために、チームを組み、実に3ヶ月もの時間をかけて準備してきました。その間に何を経験してきたでしょうか。

多くのことを乗り越えて、その全てをたった1日に出し切るべく集っていると考えると、私たちは一切の誇張なく、「結果如何ではなく、ここにたどり着いただけですごい」と思ってしまいます。

子どもたちの情熱とアイディアがぶつかり合う、子どもたちが主役の大舞台。その表情は真剣そのものです。

先ほど「3ヶ月もの時間をかけて」と言いましたが、参加した子どもたちはみな、短くても3年弱、長ければ7,8年といった歳月をSTEAM Campusに通ってきた子どもたちです。当日発揮してくれたのは、その間に高めてきた力といえるかもしれません。

開始10秒で「〇〇国のブースに来てください!よろしくお願いします!」と声をあげアピールする強者たちの姿も。大人だって、どれほどの人がこんな風に声をあげる勇気を持っているでしょうか。

「競技会」ではなく「競技交流会」という名前にしている通り、この会では交流面にも重きを置いています。

まずは子どもたち同士の交流。普段は離れた場所で、同じテーマに取り組んでいる仲間たち。画面越しでは伝わらない「解釈の違い」や「異なるアイディア」に刺激し合います。(「あれが〇月のミッションで、あのロボットを作ったチームか…」とライバルを意識するようなシーンも見られました)

また、会場に訪れた保護者さんたちとの交流も大事です。今回は「一般投票」があるので、自分たちのブースを訪れた人たちとの交流への取り組みが投票結果としてあらわれます。かといって、初対面の大人たちに話しかけるのがどれほどの勇気でしょうか。とっかかりとして名刺やプレゼントを用意してみたり、クイズを出題してみたり、柔軟なアイディアで果敢に挑戦してくれました。

もちろん競技や評価・投票を行う以上、結果は出てしまいますし、その結果に嬉しくもなれば悔しくもなります。

それでもその日、その時間を過ごしたことが、子どもたちの明るい未来に一躍買ってくれることを願わずにはいられません。

2026年度は「人と向き合う力」を大テーマに、5月からいよいよ本格スタートを切ります。今から今年の競技交流会が楽しみです!(気が早い? いいえ、子どもたちの中には既に、2027年3月に照準を合わせている子もいるんです)

株式会社イマージュは「イマージュカップ」で取り組んだようなプロジェクト型カリキュラムを多数開発しています。

カリキュラムに興味がある・もっと競技交流会の詳細を知りたいなど、何かございましたら、是非お気軽にご連絡ください!