【Blog】とうきょうすくわくプログラム導入園に向けた研修を実施しました
7月4日(土)エンジェルキッズ亀有園様にて、東京都すくわくプログラムの実施に向けた研修を行いました。
今回の研修は、LEATT(LEGO® Education Academy Teacher Trainer)資格を持つスタッフが講師を務め、園長先生、主任の先生、1歳児・2歳児クラスの担当保育士の先生方、計6名にご参加いただきました。
エンジェルキッズ亀有園では、東京都すくわくプログラムの予算を活用して、1歳児クラス用に「ゆかいなチューブセット」、2歳児クラス用に「楽しいテックマシンセット」を導入。今回の研修では、実際に園で使用する教材を使いながら、子どもたちの探究心を育む活動や保育者の関わりについて学んでいただきました。

研修の始めには、「レゴブロックはほとんど触ったことがなく、自信がありません!」という保育士さんの声もありましたが、活動が始まると先生方はさすが“遊びのプロ”!
試行錯誤を楽しみながら夢中で作品づくりに取り組み、一人ひとりのアイデアが詰まった作品が次々と完成しました。
作品づくりの後は、それぞれの作品を共有し、グループで話し合いながらさらに改良を加えて発表を行いました。対話を重ねることで新しい発想が生まれ、「もっとこうしてみよう!」「こんな遊びにも発展できそう!」と、遊びの可能性が広がっていく様子がとても印象的でした。

また、ブロックを使ったアクティビティを交えながら、レゴエデュケーションが大切にしている「Learning Through Play(遊びを通した学び)」や、「5Eの学びの流れ」についても学んでいただきました。

保育士さんたちは、「この遊びは子どもたちにどんな気づきにつながるだろう」「1歳児ならどんな反応を見せてくれるだろう」と、子どもたち一人ひとりの姿を思い浮かべながら熱心に受講されていた姿がとても印象的でした。
また、終始笑顔で楽しみながら参加してくださったみなさんの姿がとても印象的で、私たちにとっても大変嬉しい研修となりました。


とうきょうすくわくプログラムは、子どもたちの「やってみたい!」「もっと知りたい!」という気持ちを大切にし、遊びを通して主体的な探究を育むことを目的としています。そのためには、教材だけでなく、子どもたちの「やってみたい!」に寄り添い、一人ひとりの気づきや発見を大切にしながら、探究を広げていくことが、すくわくプログラムで大切にしている保育です。
ども株式会社イマージュでは、レゴエデュケーションリセラーとして教材の活用方法をお伝えするだけでなく、すくわくプログラムの理念に沿った保育や環境づくりまでサポートしています。
「とうきょうすくわくプログラム」の導入をご検討中の園の皆さまも、子どもたちの「やってみたい!」を引き出す保育を、私たちと一緒に実践してみませんか。
ご興味のある方、お問い合わせは問い合わせフォームよりご連絡ください。