【Blog】第一楽器様でスキルアップ研修を実施しました

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LEGO🄬Educationの教材をご使用いただいている株式会社第一楽器様より、最新の教材と教育理論に触れるスキルアップ研修のご依頼を受け、名古屋にお邪魔しLEATT(レゴ・エデュケーション・アカデミー・ティーチャー・トレーニング)を実施してまいりました。

新教材であるLEGO🄬Education Scienceはこれまでの教材とは一味も二味も変わった「学校での使用を前提として開発された」教材です。時代に合わせて教育は変わり、当然教材も変わっていきます。新教材であるScienceやCS&AI(Computer Science & AI 2026/4/1発売)は、今までの教材の「単なる後継」ではありません。LEGO🄬Educationが大事にしている骨子はそのままに、時代のニーズを取り込んだまったく新しい教材なんです。  研修の中ではLEGO🄬Educationが大事にしていること、それらを実現するための教育論など、カリキュラムや教材を活用するための土台の話や、探究学習とはなんなのか、LEGO🄬Education教材を使用することで何が起こるのか……などなど、「子どもたちが夢中になる授業」をどうやって作るのかを、ハンズオンを交えて学びます。

「ハンズオンを交えて」。ここがLEATTのポイントです。研修6時間の内、半分以上の時間は「体験」を伴った内容で出来ていて、講師から一方通行で何かを伝える研修ではありません。研修自体がLEGO🄬Educationの教育論に則って作られており、深い学習に占める「体感」の大切さを「体感」することが出来る研修になっています。

最後には実践の模擬授業。普段実施している教育とはまた違った新教材の授業カリキュラムに少し戸惑いながらも、生徒役の皆さんと一緒にとても挑戦的な空気の中、探究学習にどっぷりと浸っていただきました。

LEATT研修を受講された皆様には正式な研修を受けた証として「修了証」をお渡しいたしました。是非今後一緒に、子どもたちが夢中になる「探究学習」を広めていけたら嬉しいなと思っております。

アンケートよりお声を抜粋

・実際にレッスンを行う側に立つことで、グループで活動することの良さを 改めて理解することができました。

・サイエンスの授業は、全員を取り込んでグループワークがしやすい。ごく自然に全員が活動に参加できるようになっている。

・探求学習の歴史や種類について理解が少し深まった。好奇心、質問での対話、振り返りが大切だと改めて感じた。

・自由にアイデアを出し実践できる状況というのは 非常に心地よい。

・仲間とのアイデア共有は、自分の意見を伝え、相手の言葉を受け止めることで一緒に 考える楽しさや達成した時の感動があった。